あなたが死んだ後、残されたペットの悲しい現実


素敵な里親さんに出会うために

“つなぐいのちペット友の会”のコラムはこの下から始まります。

自分が死んだときペットは?

私たちつなぐいのちは、殺処分をゼロにして行く事を考えています。

現在保健所に持ち込み理由として、全体の60%が飼い主死亡もしくは入院が原因です。

その現状を変える事が出来ないかと考えています。

殺処分を無くす方法は2つ

1、保健所から殺処分直前のわんちゃんを引き出す。

2、保健所へ入らない様にする。

この2点だと思っています。

1番に関しては、いろんな団体さんが立ち上がり、フェイスブックなどで話題にも

なっています。

それでも殺処分が無くなりません。

保健所からの引き出しだと、譲渡条件が厳しい現状があります。

例えば、

・年齢が65歳以上

・単身者

・学生

・未婚のカップル

・固定電話無し

・フリーメールでのお問い合わせ

・8時間以上の留守

・飼育歴ナシ

・賃貸住居(ペット可含む)

・子持ち など あくまでも国の機関なので、ミスが許されないという理由からか、ハードルが高いのが現状です。

行政団体によって、譲渡条件は異なります。

2番の「保健所へ入らない様にする」が一番良いのは分かっているのですが、どの様にしたら良いかが自分たちもずっと分かりませんでした。

そこで知ったのが信託契約という事でした。

ペットの信託契約とは・・・

事前に、飼い主さんと行政書士と獣医、預かる人(老犬ホームなど)信託銀行などが協議し金額などを決め、飼い主さんにもしもの事があったら、お金とわんちゃんが預かる人へ行き余生を暮らす仕組みをいいます。

ご高齢の飼い主様やペットにとっても、とても良い仕組みになっているのですが、 これは200万から300万を信託銀行へ預けなければいけません。

場合によっては、余命×72万で、余命が10年であれば720万などと言う信託商品もありました。

私が、個人的に入れるかと言うと入れない、そんなにお金があるわけではありません。

しかし、多くの方に入って頂ける方法が無いか検討した結果

これは、営利企業ではなかなか出来無いと思います。

施設側から見ると200万円〜300万円の金額が潤沢かと言うとそうでもありません。

100ヶ月間施設にいた場合月で言うと2万円〜3万円これでは施設は運営出来ません。

そこでみんなで助け合う仕組みが必要と考えてました。

誰もが入ることのできるペットの信託契約とは・・・。

1、月額性

2、金額が安い

3、困った時、助け合う力がある

現在、里親としてお渡しした、この里親会の皆様は「つなぐいのちペット友」にもご理解いただき、3000円以上寄付を頂いており、現在飼っているわんちゃん1匹を対象といたしております。

飼い主さんが死亡もしくは、長期入院の場合、無償で里親、もしくは、老犬であれば、最後まで看取る事をお約束しております。

一時入院の場合2週間を無償でお預かりします。(わんちゃん1匹に対し1回)

2週間を過ぎた場合1泊2000円とします。

現在既にお困りの方もご相談ください。

私たちで出来る事がきっと何かあるはずです。

大切な家族でも選択肢が無くなるケースが本当にあります。

保健所に連れて行かれた方も、それしか方法が無かったのだと思います。

そんな時に、会員全員で助け合う仲間いれば安心ではありませんか?

今、ご自身、もしくはご両親や祖父母でペットを飼われている方に質問です。 あなた、もしくはご両親が急に亡くなられたら、あなたの愛犬はどうなると思いますか?

・子供達がいるから大丈夫

・兄弟がいるから大丈夫

・親戚がいるから大丈夫

・まだ若いから大丈夫

・まだ死なないから大丈夫

実際そのようにお考えの方が大多数ですが、

私達が、一般から保護した方のほとんどがこのように考えていた方たちです。

申し込みはこちらへ

https://credit.j-payment.co.jp/gateway/payform.aspx?aid=110298&iid=tsunagu3000&cod=0001

現在保護しているライチ(チワワ)の例

お父さん、お母さんが同時に亡くなり

お家とチワワ3匹を娘さん一人で面倒を見なくてはならないようになりました。

東京で一人暮らしをする娘さんは、チワワ3匹を見る事が出来なくなり、里親募集する事になりました。

保護の時点では、飼い主さんも精神的に参っていた状態で、これ以上飼育する事は難しいと判断し、ライチを保護しました。

ココア スタンダードプードルの例

3歳の時にご主人がなくなり、奥様も入院されました。

それから娘さんが、毎日ご飯を上げに来ていたそうです。

3年間その状態が続いたようですが、私の所に3年前に相談があったんですが、

今は大丈夫だと思うけどと言う話があり、念のため確認してもらいました。

やはり、3年間そのままだったため保護に動きました。

今後この子が普通の家庭で飼える様にして行きたいと想います。

エナジー チワワの例

飼い主さんの入院の為飼育困難になりました。

お母さんとお姉さんが交代でご飯を上げに来ていたそうです。

遠方の為これを続ける事が難しくなり、藁(わら)にも縋(すが)る思いで、協力要請がありました。

その為、里親の募集と一時預かりの協力をしました。

現在は新しい里親さんの所へ行っています。

自分や身内が亡くなることなど、想像したくありませんが、繰り返しますが、事実保険所に連れてこられる6割が、飼い主の死亡、もしくは長期入院による飼育不可という状況のワンちゃんです。

つなぐいのちペット友の会のお申込みを2017年6月1日より開始いたしました。

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少しでも寄付のハードルをさげるために、カード決済、銀行振込などで500円から受付けしております。 >>皆様からいただく寄付金の使い道はこちら

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。