愛犬の寒さ対策!ブルブル震えることなく冬を越すために

 

“【愛犬の寒さ対策!ブルブル震えることなく冬を越すために】”のコラムはこの下から始まります。

 

 

9月に入ったことで夏の暑さも和らぎ、人間も犬も過ごしやすい季節となってきました。

あと1・2ヵ月もすれば、地域によっては涼しいどころか肌寒ささえ覚えるところも出てくるでしょう。

暑いのと同じで、寒さも人間にとっては日々の生活に支障を来す原因となりますが、それは犬にとっても同じことだと言えます。

これから季節が進むに連れ急な気温の低下が発生したときに、大切な愛犬がブルブル震えることなく過ごせるように、事前準備はしっかりとしておきたいものです。

そこで今回は、具体的な寒さ対策の紹介と、犬が寒いときに見せる行動、そして寒さにより発生する犬の体への問題について、紹介したいと思います。

 

 


犬の寒さ対策
 

一番確実で効果のある方法は、やはり暖房のついた部屋の中に犬を入れておくことです。


しかし暖房は電気代が発生するので、24時間ずっと点けっぱなしというわけにはいきませんし、飼い主さんが出かけるときにもずっと点けておくと、気温が高くなってきたときに温度調整が出来ないことで犬の体調にも問題が発生してしまうかもしれません。


そこで、暖房に頼ることなく寒さを軽減することが出来る方法を紹介します。


特に暑さと寒さが混同するような春と秋に重宝する、オススメの方法です。

 

 


すきま風は遮断する

 

秋冬を部屋で過ごしているとき、寒さを感じる嫌なものの一つにすきま風が挙げられます。風速1mの風だと体感温度が約1度下がると言われますが、毛に覆われた体を持つ犬にとってもすきま風はきっと寒さを感じる原因の一つでしょう。

そんなすきま風を遮断するためにオススメなのが、ダンボールです。

夏には風を通す必要がある網タイプのケージでも、周囲をダンボールで囲うように設置してあげれば、すきま風をほとんど遮断することが出来るようになります。

犬は寒ければケージの中に入り、暑ければケージの外に出てくるので、犬自身の意志で対策を取ることが出来るのも重要な点です。

普段はあまりケージの中で過ごさない犬や、そもそもケージ無しで過ごしている犬には、寒い季節だけダンボールによる仮設ケージとスペースを用意してあげるのもオススメです。





保温が出来る物を用意する

最近では、犬のイタズラや噛むことへの対策が取られているペット用ヒーターが販売されています。

暖房に比べ電気代も安くすみますし、暖かい部分も限定的なので犬が暑く感じるときにはその場から移動することで、暑すぎる状態になることも防ぐことが出来ます。

ですがイタズラ対策、噛むことへの対策がとられているとは言え、100%安全かというとそうではありません。

飼い主の目が届くときにしばらく使ってみて、犬が噛むことなく安心して使用できそうであれば、継続して使用するようにします。

そしてヒーターよりもオススメなのが、毛布です。

毛布の一番の利点は、自身の体温により保温性を高めるということです。

暑すぎる状態になるということはまずあり得ませんし、ある程度であれば犬に噛まれて破れてしまっても、保温性をキープすることが出来ます。



犬が寒いときに見せる行動

犬が寒さを感じるとき、人間と同じでそれを行動にすることでどうにかしようとします。

代表的なものは以下のようなものですが、それらの行動が見られたときには、先に挙げたような寒さ対策を取ってあげるようにしましょう。

・小刻みにブルブルと震える
・頭からシッポまで体全体を丸めて大人しくしている

・部屋の隅の方で動かない

・何かと何かの間で挟まれるようにして動かない

・水をほとんど飲まない

 

特に最後の「水をほとんど飲まない」という点に関しては、体調に重大な問題を引き起こす場合がありますので、早急に対策を取ってあげてください。



寒さのせいで発生する犬の体への問題

寒さは暑さと同じく、犬の体に様々な影響を与えます。
ときには命に関わったり、一生ものの疾患となることさえありますので、充分に気を付けてあげたいものです。



免疫力の低下

寒さによってもたらされる一番の問題は、やはり免疫力の低下です。
これにより様々な病気にかかりやすくなり、病気が更なる病気を引き起こす原因となります。

免疫力は極力正常に保つことが出来るように、寒さ対策は常に万全なものとしておきたいところです。



関節の疾患

関節になんらかの異常を持つ人間は、寒くなると関節にも痛みを感じるときがあり、人によっては痛みが耐えがたいものである場合があります。

ですがそれは犬も同じで、よく耳にするものだとヘルニアや関節炎といった疾患を引き起こしやすいようです。

こういった関節系統の疾患は、完全に治療することが難しく、その痛みを一生背負うことになるかもしれないので、そうならないためにも寒さへの対策はしっかりとしてあげてください。




まとめ


四季のある日本では、暑さと寒さへの対策を取らないことには、日々の生活さえ普通に過ごすことが難しいときが多々あります。

ですが、工夫次第で過ごしやすい環境にすることは可能なので、それを犬たちにも配慮することで、人間も犬も共に気持ちよく過ごすことが出来るようにしたいですね。

 


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