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一般社団法人つなぐいのちは、犬猫の殺処分ゼロを実現し、犬猫の共存社会を目指します。皆様の暖かい寄付により運営されています。

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犬猫の殺処分反対に関する署名のお願い

あなたのWEB署名で救われる命がある

毎日200匹以上の小さな命が失われています

犬や猫の殺処分が社会問題として取り上げられるようになってから、毎年徐々にではありますが、その数は減少しております。
しかし、殺処分を減らすではなく「ゼロにする」ことが私たちの目標です。

2015年度データでは、殺処分された犬・猫は合計で約8.2万頭(犬1.6万頭、猫6.7万頭)と言われており、減ったと言ってもこの数字は一日に約200匹以上の犬や猫が殺されているということになります。

​小さな命が一つ失われるだけでも苦しいのに、生を受けてまだ間もない小さな命が、人の手によって失われていると思うと、悲しくてなりません。

現在行われている犬猫の殺処分の方法とは?

残酷な話になりますが、事実から目を背けていただきたくないので、書かせていただきます。
​現在、日本の保健所で行われている殺処分方法で一番多いものは

 
二酸化炭素による殺処分です。

二酸化炭素ガスを使用した殺処分は、安楽死と言われてはいますが、本当にそうなのでしょうか?

ある動物愛護団体や個人のサイトなどでは「二酸化炭素ガスを使用した際は、窒息死の苦しみで15分以上もがき苦しむ」と書かれています。

愛媛県動物愛護センター協力という、犬の殺処分動画では、明らかに苦しむワンちゃんの様子が映っています。

​恐怖でおしっこ、うんちをもらすワンちゃん、しっぽを巻き込み恐怖で震えるワンちゃん。

酸素不足による窒息死ですので、当然苦しい思いをして死んでいってしまうことになります。
動かなくなった犬の中には、口から血を流している犬もいるようで、口の中を噛み切るほどに苦しかったことが想像されます。

 
現在の日本ではこの方法が主流となっており、辛く苦しい思いをして死んでいってます。

※閲覧にご注意ください

犬が大好きな方が見ると、大変ショックを受けられると思います。
尊い命が人の手で失われていく様子です。保健所の方は何も悪くありません。
​殺処分される犬や猫が出ない仕組みを作ればいいのです。

今すぐあなたにできること

このように苦しんで死んでいく犬や猫をゼロにすることを目指し、私たちは活動しております。
しかし、国や行政を動かすためには、多くの方の賛同と実績が必要になります。

どれだけ多くの方が、犬猫の殺処分問題に関心をもっているのかを公表することで、これから先、苦しんで死んでいく犬や猫がいなくなることはもちろん、人間と犬・猫が幸せに暮らすことのできる世の中を実現できます。

​そのために今必要な事は
「あなたの意思表示」です。

是非、犬猫殺処分反対のWEB署名にご協力をお願いします。

犬猫の殺処分ゼロを目指し

あなたのご署名をご協力お願いします。

​お一人お一人の力が集まれば、きっと大きな力になります。
皆様のご署名をお願い致します。

​※不定期でつなぐいのちからのご案内をお届けしますが、不要な方はワンクリックで解除もできます。

保健所に勤務していた渡辺さんの声

『金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ』
~保健所の現場から~


私は、金曜日の朝が辛いです。
数日間なれど、飼い主からの連絡を待ちながら、飼い主の代わりに世話をしています。

飼い主を捜したり、餌を与え、便の後片付けをし、日光浴をさせ、頭をなでてやり、限られた時間で出来るだけの情を注いでいます。

情を注げば可愛く思えてきます。

金曜日は殺処分(一部譲渡)するために大分へ犬を運びます。

情をかけた子(犬)を送りだすときの、我々職員の心境を考えてみて下さい。

金曜日の朝、私の心は、こうです。


シッポを振りながら私を見ないでくれ!

「餌の時間かな?」、と疑いのない目で見ないでくれ!


遊ぼうってすり寄らないでくれ!

子(犬)は、殺処分したくない。

憎しみで牙をむいて吠えてくれ。

・・・その方が、私の心は痛まずにすむから。


今から殺処分されるのに・・・親しそうな目で見ないでくれ!

最後の最後まで人間を信じている・・・「俺たちは、お前達を殺処分するんだぞ!」

・・・シッポを振らないでくれ。


私達職員は、胸が締め付けられます。

その時が金曜日です。
「憎しみで吠えられた方が気分が楽になる」
この心境、分かりますか?

保健所に殺処分をゆだねる前に、愛犬との楽しかった時期を思い出してください。

愛犬は、最後の最後まであなたを信じているはずです。

愛犬が粗相をしたとしても、多くの場合、飼い主がしつけを怠ったケースが多く、責任を愛犬になすりつけないで下さい。

犬についての正しい勉強を怠った自分(飼い主)を見つめ直して下さい。
 
元 大分県北部保健所 衛生課 生活衛生環境班

こちらは、実際に保健所に勤務されていた渡辺さんの声です。
殺処分を行う側も辛いのです。
殺処分にいい事は一つも無いのです。
​最後にこちらをご覧ください。

犬猫の殺処分ゼロを目指し

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つなぐいのち全国会とは

表だってニュースにはなりませんが、この日本では、毎日多くの犬や猫が殺処分されています。
1年間に全国で161,867頭(2013年度環境省調べ)これは1日あたり約443頭の計算になり
そこにかかる税金は数十億円と言われています。人間の身勝手な行動により命を失う動物たちをこれ以上出したくない。
私たちは犬猫の殺処分ゼロの実現に向け、人と犬猫が共存できる社会を目指します。