殺処分された犬猫に冥福祈る 山形県天童で慰霊祭(山形新聞)
現在、つなぐいのち全国会といたしましても、尊い命が一つでも救われるように、獣医さんとも連携し、犬猫の去勢手術を行えるように体制を整えております。
野良犬や猫を増やさないためには去勢手術が有効ですが、それ以前に動物に対する「人」の意識を変えることが大切だと考えます。 失われた命に対してこのように慰霊祭が行われている事実を知っていただき、ここから何かを感じていただきたい。 ご自身で気づかないことには何も変わりません。
そのためにも、山形新聞さまの記事をシェアさせていただきます。
(記事はコチラから) 飼い主の都合などで県の山形動物指導センター(天童市)に保護され、やむを得ず殺処分された犬、猫の慰霊祭が2016年10月24日、同センターで行われ、関係者が冥福を祈った。 県や県獣医師会、動物愛護団体などの約30人が参列した。動物愛護を担当する県食品安全衛生課の須藤正英課長が「犬、猫などの伴侶動物は私たちの仲間であり家族。特に猫の殺処分を減らすための取り組みが重要になっている」とあいさつ。参列者を代表し、県獣医師会の三浦健司専務理事が「獣医師会としても、不幸にも殺処分される動物がいなくなるよう去勢手術などさまざまな取り組みをしている。亡くなった犬、猫が安らかに眠れるよう祈る」とスピーチした。 参列者は黙とう後、献花台に花を供え、手を合わせた。県内各地で保護された犬や猫は同センターに集められ、引き取り先が見つからない場合などは殺処分されてしまう。県は殺処分ゼロを目指しており、年々減少しているものの、同課によると2015年度は犬34匹、猫1235匹がやむを得ず命を絶たれている。 (参照元:山形新聞 http://yamagata-np.jp/news/201610/25/kj_2016102500506.php)