2匹の犬

保護犬の一時預かりボランティア(東京)

ペットの飼育放棄が問題に。

先日の朝日新聞にも書かれていましたが、コロナ渦に癒しを求めペットを購入し、早い人はわずか数日で飼育を放棄し、保護犬が増えているということが話題になっています。

家で過ごす時間が増え、また一時給付金などもあり犬を飼い始めた人もいれば、コロナにより職を失い、犬の飼育どころではなくなったという方も。

当団体にも、血統書付きの純血種や子犬まで、飼育できないという相談をこれまででは考えられないくらいの数となっております。

一時預かりボランティア会員さん募集

里親さんが決まるまでの期間、保護犬を預かっていただけるボランティア会員さんを募集しております。
当団体がお預かりする保護犬は、基本的に、様々な理由により飼育が出来なくなったという飼い犬とブリーダーの崩壊などにより、飼育できなくなった犬になります。
​以下、保護犬の一時預かりボランティアについてご案内いたします。

コロナ禍、癒やし求めてペット…数日で飼育放棄する実態.jpg

一時預かりボランティア会員とは?

一般社団法人つなぐいのちが保護した犬の新しい家族が決まるまで、一時的に預かっていただくボランティアとしてご協力いただける方を「保護犬一時預かりボランティア会員」
として、ご登録いただいております。

どのような犬が保護されたかは、まず当団体のボランティア会員様へ連絡がいきます。

一時預かりボランティアの条件について

どんな条件があるかを教えてください。
戸建て、年齢、先住犬がいる際、多頭の場合など

一時預かりボランティア期間中にかかる費用

1匹でも多くの保護犬を里親さんのもとへ送り出し大切な命を守るという当団体の理念にご賛同いただける方を会員とさせていただいております。

当団体の活動を安定して継続するため、会員さんへはサポーター費用として、月会費500円をお願いしております。

​その他、フード、・・・

一時預かりボランティアから里親さんへの正式譲渡までの流れ

1:犬の保護の依頼
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一時預かりボランティア規約

参考サイト https://rencontrer-mignon.org/vola/azukari/

1.所有権について
2.飼育環境について
3.フードについて

4.不妊・去勢手術について

5.医療費について

6.混合ワクチンの接種について

7.フィラリア予防薬について

8.ノミ・ダニの予防薬について

9.保護動物の安全管理について

10.譲渡会について、その他必要事項について

11.ボランティア保険