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一般社団法人つなぐいのちは、犬猫の殺処分ゼロを実現し、犬猫の共存社会を目指します。皆様の暖かい寄付により運営されています。

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愛犬と最期まで入居できる有料老人ホーム

ご高齢者の飼い主さんが死亡、もしくは入院したとき、飼っているペットはどうなるの?

「高齢者の飼育放棄」と扱われ、保健所で殺処分されるという悲しい事実

毎日心の支えとして一緒に過ごしてきた愛犬がいても、ご高齢者ご自身が、身の回りの世話をしてもらわないと生活ができないという状況になる方は多くいらっしゃいます。
 

その際、親せきや友人に犬の世話を引き継げる方がいればいいのですが、そのほとんどは飼い主不在となり、泣く泣く保健所に連れて行くことになっています。

これはつまり、殺処分されるということを意味します。

これからも一緒に過ごしたいのに、施設に連れて行くことができないから。という理由で別れることとなったご飼い主さんと愛犬はどんな思いで別れる最後の日を過ごされるのでしょうか。

想像するだけでも涙があふれてきます。

愛犬も一緒に入居できる高齢者施設があった

そこで私たちつなぐいのちに声をかけて下さったのが、神奈川を中心に老人ホームを運営される株式会社アプルールさんです。

現在、秦野の高齢者施設では、愛犬と一緒に入居ができます。

​さらに凄いのは、飼い主さんがもし先にお亡くなりになった場合も、施設側で最後までワンちゃんの面倒を見てくれるということです。
ご高齢者の方にとって、今まで通り愛犬と過ごせるのは何よりもの幸せです。
1人寂しいときは癒してくれたり、時に僕を撫でてと慕われたり。

ペットの存在はかけがえのないものです。

施設にはペットが大好きなスタッフさんがそろい、いつもペットの名前を呼ぶ声が聞こえます。

​これまでは、殺処分という選択肢しかなかったのですが、そこの問題に立ち上がっていただけた、株式会社アプルールさんを、私たちつなぐいのちは、全力でサポートさせていただきます。

まだまだこのような施設は全国的にも少ないのですが、今後超高齢化社会になるにあたり、必ず求められるサービスになることが予想されます。

​人と犬の両方が幸せな人生を過ごしていけるような社会をづくりに、これからも貢献できればと思います。
アプルール秦野
秦野市戸川130-1 
小田急小田原線「渋沢」駅 車5分 もしくは秦野駅より神奈中バス三屋入口下車 徒歩12分
お問い合わせの際は、つなぐいのちのサイトを見ました!
と言っていただけると話がスムーズです。

つなぐいのち全国会とは

表だってニュースにはなりませんが、この日本では、毎日多くの犬や猫が殺処分されています。
1年間に全国で161,867頭(2013年度環境省調べ)これは1日あたり約443頭の計算になり
そこにかかる税金は数十億円と言われています。人間の身勝手な行動により命を失う動物たちをこれ以上出したくない。
私たちは犬猫の殺処分ゼロの実現に向け、人と犬猫が共存できる社会を目指します。