被災したペット大分市で譲渡会 熊本・大分地震(大分合同新聞)

やむを得ない理由で愛犬や愛猫を手放すことになった方の気持ちは簡単には想像できるものではありません。 別れの理由が「死」ではなく、まだ元気なのに離れざるを得ない。こんなに寂しいことはないのではないでしょうか。 私たちも熊本での活動として益城町でワンニャンハウスを運営しておりますが、まだ飼い主さんが近く、遊びに来てくれる場所です。 今回は大分という隣の件からの協力ですが、この体勢が日本全国で整えるためにどうすればいいかを、私たちは日々考えています。 自然災害は誰も避けられません。 この日本で生きる以上、もしもの時も大切なペットが行ける場所を準備しておくことが大切です。

(記事はコチラから) 大分県は6日午前10時から、熊本・大分地震で被災したペットを含む子猫の譲渡会を大分市小野鶴の県動物管理所で開く。 新しい飼い主を募集している。 熊本県では地震に伴い飼い主とはぐれるなどして飼えなくなった多数の犬、猫が保護され、各保健所の収容能力は飽和状態になっているという。 当日は熊本県からの4匹を含む計7匹の子猫の飼い主を求める。7匹は生後2カ月ほどで雄が2匹、雌が5匹。 午後1時からは子犬1匹の譲渡会もある。

生後2カ月の雌。子猫も子犬もワクチンを接種済み。

参加するには、4日までに居住地域の各保健所に申し込みが必要。

問い合わせは県食品安全・衛生課(TEL097-506-3054)。 ※この記事は2016/11/3付の大分合同新聞夕刊に掲載されました。

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