犬猫苦情じわり増 京都市15年度、1割増1600件超(京都新聞)


このサイトにご訪問の方はきっと、かわいいペットの写真を見るだけで微笑んでしまうのではないでしょうか?私もそうなのですがペットが与えてくれる癒しは計り知れません。 高齢化に伴い、子育てを終えた世代がペットを飼うという流れは事実あります。そこでも大切になるのはペットとのかかわり方です。 ペットを溺愛していればいいわけではなく、犬や猫も社会に適応させる必要があり、その責任を担うのは飼い主です。 ペットと人間が良好な関係を保てる社会にしていきたいです。

(記事はコチラから)  京都市に寄せられる犬と猫に関する苦情件数が、増加傾向になっている。2015年度は、前年度から12.4%増の1671件と2年連続で伸びた。犬猫のふん尿被害防止を目指し、罰則規定もある「動物との共生に向けたマナー条例」の施行で市への相談が増えただけでなく、ペットの長寿命化や、家族代わりに飼う世帯が広がった影響とみられる。

■マナー条例罰則適用1年 指導は264回

 市内の15年度の苦情件数は前年度に比べて犬が2%増の736件、猫が22・2%増の935件。鳴き声やにおいがそれぞれ600件超を占める。

 今年9月末で、マナー条例の罰則規定適用から丸1年となった。犬のふんの不回収(過料3万円以下)や、野良猫への迷惑なえさやり(同5万円以下)などに伴う罰則を設けたが、先立って出す勧告や命令を含めてゼロ件だ。

 ただ、15年度は、苦情を受けた指導件数が計171地域の延べ264回に上り、犬の登録件数も近年では最多の約5万9800件になった。

 京都動物愛護センター(南区)は「子どもが自立した高齢の世帯などが家族の代わりとして飼い、ペットが医療の高度化や高齢動物向けのフードの充実で長寿命化している」としており、今後も安定的なペット需要の半面、一定数のトラブルが見込まれる。

 市医務衛生課は「問題行動をしている飼い主への指導のほか、犬のふんの放置防止を呼びかけるプレート設置や、無秩序な繁殖を抑えるための避妊去勢手術を推奨するなどあらゆる手だてに取り組み、少しでも苦情を減らしたい」としている。 (参照元:京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20161025000075


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